【ゲーム感想】常世ノ塔 実績コンプしました。
年末年始に連続してブログ更新して以降久しぶりのブログ更新です。
すでに2025年、夏真っ盛り地獄のような暑さの中いかがお過ごしでしょうか。
steamのサマーセールでたくさん買ってたくさんクリアした中から、今回記載するのはこちらのゲーム

常世ノ塔(トコヨのトウ)です。
2Dドット絵ローグライクタワー登りゲーム
発売日
2022年6月2日
Steam他、Switchにも移植されてますね。
どんなゲーム?
毎日ランダム生成される塔をひたすら上るゲーム
塔の寿命は24時間なので、その日のうちならギミックや敵の配置など変わらないので覚えゲーにもできるローグライクアクション。
移動と2段ジャンプ、攻撃(スキル)ボタンのシンプル操作でサクサク動きます。
操作キャラ毎にスキルに違いありメイン5キャラ + 公式MODで見た目を変えれるの数体、自作のドット絵が打てればロードもできるみたいです。
直前に救国のスネジンカをプレイしていたので、そのつながりでマルフーシャMODがあるのを見つけて気になったというちょっと変わった方面から入ってきました。
実際プレイしての感想
前情報なしでプレイしたのですが、一番の特色なのが、攻撃手段がスキル発動の実ということ。50Fまでひたすら上っていくのですが、基本HPは回復手段が限られてるのでローグライクによくある、なるべくHPを減らさない立ち回りが大事です。
その中で攻撃手段が発動→数十秒出っ放し→クールダウンタイム数十秒といった塩梅なので、敵を全滅させるよりうまく避けて進むシーンと、ちょっと難しい配置なのでスキル使っちゃうなど戦略が生まれます。
ここに24時間同じ塔という要素がからむので、決め打ちでこのタイミングでスキル使うなどのある程度の戦略が見えてくる来るのが面白い所。
限られたHPでクリアまで行くにはなかなかシビアな難易度で初見でクリアまで行ける人はなかなかいないんじゃないかと思います。
キャラ毎にスキルが違うので、プレイ感が思ったよりも変わります。
上下に攻撃できるキャラは初見のマップだと安定した動きが取れることが多く
ホーミング弾を打てる「菊理」が使いやすかったかな
目当てのマルフーシャは元となったキャラ「シッポ・デテール」が横方向に強くて持続も長いが上下には苦労するキャラだったのでなかなか大変でした。
基本的に敵の動きは自機狙いが主で、あまりスピードは速くないので、広い空間なら楽に避けられるものも、狭い通路で迫ってくるメイドサキュバスだったり、挟み撃ちにあったり壁貫通して追い詰められたり、合わせ技でやられるので落ち着いた立ち回りが重要になります。
不満点
キャラの挙動が少しだけ癖があるというか、ジャンプした際に、足場にきちんと乗っていないとプルっと角に弾かれて滑り落ちるのに慣れないと、実績コンプのためにノーダメで塔の半分を登る必要があるのですが、かなり苦戦しました笑
後はエフェクトと被って、敵が若干見えにくいこと暗いですかね。地面に埋まってる敵に何回引っかかったか
あと針が飛び出すスパイクの罠は持続が長すぎて思ったりよりも厄介
総括
クリア出来るようになるまで慣れれば、サクッと遊べるけど歯ごたえ十分で何度も挑戦したくなるいいアクションゲームでした。
個別エンディングがあり、MODのマルフーシャにもしっかり用意されていました。
本編開始前の(まだ)幸せな日常にいるマルフーシャとスネジンカを見れたので満足です。

タイムを競うRTAとスコアを競う簡易ネットランキングもありただでさえさえ難しめの難易度がやりこむとさらにシビアな動きを要求されるやりごたえ十分なゲームになります。
キャラクターも作者さん毎の一次創作キャラらしいので可愛いキャラを動かして挑戦するのも楽しいです。
値段も安めなのでそれなりにアクションに自信がある方なら楽しめると思います。
【ゲーム感想】プレイ中 ショベルナイトもろもろ
年明けましたね。連休最終日、元気のあるうちにブログ更新です。
今日は東京で冬日らしく寒いです。
いつもより時間があるのでどんどんゲーム手を付けてます。
今回のゲームはこちら。

ショベルナイト(とDLCもろもろ
SHOVEL KNIGHT TREASURE TROVE
いろいろ入ってる版です。
発売日
2014年6月27日
どんなゲーム?
元がインディーゲームの有名な2Dアクションですね。
マリオ3みたいなステージクリア型のアクションで道中を進んでいき、ボス部屋にたどり着いてボスを倒せばステージクリア。各ボスを担当するナイトが8体いて最後にラスボス戦待ってる感じです。
大元の発売時の本編はショベルナイトが主人公で無料DLCとして発売していくのにあたって本編はショベルオブホープとのサブタイトルが付きました。主人公はショベルナイトです。
購入前はややこしくてどれを買えばいいのかちょっと迷ったのですが、
DLCとこの本編が単体でも買えるようになってるだけなので
SHOVEL KNIGHT TREASURE TROVEを買っておけば以下のDLCも入ってるみたいです。
・プレイブオブシャドウ-主人公がプレイグナイト
・スペクタートーメント-主人公がスペクターナイト 本編の前日譚
・キングオブカード-主人公がキングナイト-スペクタートーメントのさらに前日譚
・ショウダウン-対戦ゲーム?未プレイほかのナイトも使えるみたい
今では割と多いですが、出た当時は2Dドットのグラフィックで懐かしいけど新しいそんな感じのイメージでした。
実際プレイしての感想
アクションとして完成度が高くきびきび動くしちょうどいい難易度でした。一番多いミスは針に触れて即死、敵にぶつかってノックバックからの落下死、普通に落下ミスでした。
なかなかいやらしい配置になってます。
面白いのがロックマンでいう8ボスが各ナイトで固定なのと担当ステージも基本同じなのでDLCを攻略する際には違う主人公で(大体)同じステージ、同じボスを攻略することになります。意外なショートカットしたり、あっさり倒せるボスがいたりする反面、意外に苦戦するボスなど感じ方ががらりと変わります。
それぞれクリア(キングはプレイ中)した時のイメージを以下に記載します。
・ショベルナイト:武器ショベル。リーチ短い下突き強い-レリック(魔法みたいなの)で一定時間無敵や飛び道具も使用可能。ベースとなる性能で機動力は低めだが、下方向に強いが上は苦手だけどレリックでカバー可能。
・スペクターナイト:武器爆発ポーション。爆薬の組み合わせで遠くまで飛ぶものや起動もいろいろカスタマイズ可能。動きが激しい敵は苦手だが、遅い敵には一気に火力が出せる。機動力は2段ジャンプがデフォで可能なのと溜ボムジャンプでかなり高い。本編にはないクセが強めのキャラ
・スペクターナイト:武器大鎌。リーチそこそこ。壁に向かって歩くと張り付いて少し駆けあがれる。攻撃対象に向かって空中攻撃がダッシュ斬りになるのでぴょんぴょん飛び回れる機動力。鎌サーフィンもあって本体が強め。
・キングナイト:武器タックル。まだプレイ中。まさかのキングはタックルオンリー。
タックルしてぶつかった後はスピンアタックで下方向に踏みつけ攻撃。スピンアタックで踏んだ後はタックル回数が復活。割と横移動に強くてやってて楽しい。
同じボスも戦い方が違うのとモーションを覚えてるのである意味新鮮味をもって戦えます。
不満点
ミスのほぼ大部分を即死が占めてます。ボス戦でも落下し、針でグサりなど。道中も横に長い所が連続でミスを誘発する作りなので苦労するかも。後針の感度が高すぎ。横からちょんっと触っただけで爆散します。ロックマンか
お金も余り気味になるし、一応ミスした場所に残るのでそこまでペナルティではないかな。
総括
ずっとやりたかったアクションをようやくプレイできました。
スペクタートーメントだけを単体で買ってしまってクリアしてたので少しなやみましたが前日譚なのでちょうどよかったです。
各ナイトにキャラが立っているのでいろんな視点から見れるのもいいですね。
それぞれ目的をもって行動してたり、思い人に振り向いてほしいから力を求めてたり。
アクション好きならプレイして損はないと思います。
大体一つ5時間くらいでクリアまで行けそうです。
動画
シャベルとスコップの違いってよくわかんないよね
2024年末 函館旅行の思い出とか
日付的には同じ日に2つ更新するとか2024年最後に快挙です。
2024年も最後ですね。令和も6年まで来てもう7年に入ります。
20XX年は今令和何年?って時に西暦から018(令和)を引くと令和X年が算出できるという小技知ってから地味に便利です。
今年は5年ぶりくらいに地元に帰省しました。コロナが流行してからずっと帰れてなかったので飛行機乗るのも久しぶり。しばらく乗らないうちにオンラインチェックインになってたり、いろいろ変化してました。
いつも羽田空港はエアドゥを使って帰るのですが、嫌がらせってくらい出発ロビーが端の端動く歩道を3つくらい乗り継いで到着する距離も久しぶり。
飛行機内でのホタテスープがうますぎて帰宅してから買っちゃったレベル。
今回は2泊3日の日程であらかた観光客になるのもやり尽くしたので温泉入ってまったり旅です。
客室にオーシャンビューの露天風呂付のちょっと贅沢な部屋
ほぼ一日ホテルでゆっくり過ごす旅も贅沢だよね。
24時間入り放題だから、夜中の入浴。
ちらつく雪と満月と湯けむりとさざ波の音。
風情マックスでよかった。



連絡はたまに取っていたけど家族にも直接会うのは久しぶり。美味しいご飯を一緒に食べました。
朝食もビュッフェ形式で海鮮丼盛りまくり
カスタードプリンもとてもおいしかった

1日目はジョリージェリーフィッシュの
ステーキピラフ。宝来町から移転してたね。美味しいね。

2日目は函太郎で寿司。函太郎も回転レーンに1皿も流れてなかったのでもう回転ずしじゃないね。とてもおいしい。ぼたんえびなかったの残念。

ホテルから徒歩で行けるコンビニで全国的にも珍しいセブンイレブンの紅茶マシンを試す。実はこれも目的にしていて飲めてよかった。
抽出する時の紅茶の香りが素敵。関東にもあったらたまに飲みたいレベル。死ぬほどおいしいわけではないけどもw



あと東京で買えって感じのウエハース買ったり。東京では売り切れだったから仕方ないね。

ハセガワストアの焼き鳥弁当も食べました。

焼き鳥なのに豚肉。東京出るまで疑問にも思わなかったよ

ほぼ唯一行きたかった立待岬。冬季は車両通行止めなので歩いて雪の坂道を踏破。
絶景かな。地元にいる時は自〇の名所とか言われてるイメージしかなかったけど改めて
訪れると一面パノラマの海原はいいね。




泊ってたホテルも見えた気がした

赤レンガ倉庫行ってお土産買ったりも。
最終日は姪っ子にあったり。前まで赤ちゃんだったのに元気いっぱい走り回ってるしゲームも一緒にやれるくらい大きくなって成長の早さにびっくり。
ラッキーピエロも外せない
写真移り悪いけど、美味しいよ。

ほんとだよ。

東京でも食べたい。

帰りの飛行機徐々に遅れて結局1時間遅れで出発ヘトヘトで帰宅。
次に帰るのはいつになるかわからないけど十分に満喫できました。
さよなら函館。また会う日まで
【ゲーム感想】アフターイメージ クリアしたので感想とか
約3か月ぶりのブログ更新です。
今年ももうおしまいです。2024年に未練はないですか?
ずっと書こうと思っててなかなか時間が取れなくて放置していたゲームクリアのブログです。
今回クリアしたゲームはこちら。

AFTERIMAGE(アフターイメージ)
発売日
2023年4月27日
どんなゲーム?
所謂2Dメトロイドヴァニアでアクションの比率高め。
世界観的に神々が作り出した庭園に住んでる人類とか巨人とか竜とかファンタジー感強め。ただスタート時点で文明が滅びてるので廃墟や自然が溢れてる背景がきれい
実際プレイしての感想
アクションが良好でヌルヌル動かせます。武器種が6種類あって、それぞれモーションが違うので強いの手に入れるたびに持ち変えるのも楽しい。
鞭や大鎌など壁貫通して攻撃できる武器が便利でした。
探索中に見つかる秘伝書を集めればコマンド入力技も武器ごとにあります。
強めのボスもいるけどレベル要素があるので上げれば何とかなるはず。
そこまで難易度は高くなかったかな。
かなりルートの自由度が高いので適正レベルを無視すると即死する難易度でも試せます
不満点
マップの広さに対してファストトラベルできるところが限られてるのと移動のためのアイテムが消費アイテムなので結構走り回ることに。どこに何があるか取りこぼしが後半になるにつれてつらい。マーカーをこまめにつけておかないと新アクション入手。どこで使うかわからんでしばらく足止めを食らいます。
総括
メトロイドヴァニアにしてはストーリーがそこそこありボリュームも初回のエンドからどんどん続き6種類くらいのエンディングがあります。全体的に静かに暗いかな。半分以上バッドエンドだし
25時間遊べたのでボリュームたっぷりです。
何気に声優も豪華でした。ずっとピ〇チュウじゃんって思ってたけど合ってた笑
2Dアクションが好きなら楽しめると思います。
【ゲーム感想】 cult of the lamb 崇めよ!!どう〇つの森!
少し涼しくなってきたのでブログ更新です。
ようやく秋めくと思いきや、真夏日挟んでくるとか令和どうなっているんだ。
時間を見つけてゲームしております。
ゲーム内容を知らずにフィーリングで始めた面白いゲーム
今回はこちら
cult of the lamb (カルトオブラム)

発売日
2022年8月11日
どんなゲーム?
主人公は生贄に捧げられた一匹の子羊。儀式により死んだと思った後にある存在に支配の力を貸し与えられて黄泉がえり信者を集め復活の儀式を手伝うことに。。
かわいいビジュアルと裏腹に自ら教祖とする宗教団体を大きくしていくゲーム
自分の選択で生贄の儀式をしたり、洗脳したり、一線を越えることも可能

見た目デフォルメキャラがわちゃわちゃしてるのと畑を作ったりクラフト要素もあるので、タイトルにもつけてるみたいな崇めよどう〇つの森って感じ。
教団の拠点を大きくするシミュレーションパートと教祖になるきっかけを作った旧き信仰の地を侵略しに行くローグライクなアクションパートがあります。
実際プレイしての感想
カルト教団の運営というなかなか珍しい体験をできるので楽しめました。
信者はそれぞれランダムに特性を持っているし、寿命が設定されていて高齢者になると仕事に従事できなくなるので、扱いをどうするかなどいろいろな選択肢があります。
信者の信仰心を上げるたびにレベルが上がり、新たな教条を施行することができ、それにより死者を埋葬するの良いとするか生贄に捧げるのがいいのか、肉や肥料にして大地帰すのかなど、まさに洗脳、価値観のすべてを決めることができます。
一番序盤が安定した運営もできておらず、食料も施設も貧弱なので大変だったかも
不満点
ものすごいレベルの不満でPS5版はバグがあり、インベントリを開くたび、ロードが入るたびに数10秒から秒程度のロードが入ります。それこそフリーズしたかと思うくらい
既知の挙動らしく、まともにプレイできないので、PS4版でやり直しました。
最初からPS4番でやるか、PS5版でも言語設定を英語に変更すれば症状が出なくなったという報告があるのでどちらかで対処が必要ですね。
おそらく、日本語の読み込み扱いのどこかでイケてない処理がPS5版だけあるのかなと。
総括
カルトを倒すゲームそこそこあると思いますが、自身がカルト教団を運営していくのはなかなか珍しい体験なので面白かったです。
アクションもテンポ良いのでサクサク進められます。
見た目で和らいでいますが注意しないと疫病が発生したり死傷者が出たり、生贄に捧げらられる動物の顔が切なかったりなかなかエグイことしてることに気が付きます。
自分の持ってる価値観もある意味教えられ染みついているものなので色々な価値観があるし、それが当たり前となっているのも考える所があるなと思えました。

宗教とカルトがどう違うかも調べてみました。
教条に従い守って生活する信者がいるのはかわらず、カルトとは教祖の私利私欲のために教団を利用していたり、教条のためなら犯罪行為も辞さないような熱狂的な集団。周りに迷惑をかけなければ、信者が救われていると思っているなら幸せなのかもですね。
プレイする人によっていろいろな色が出そうなゲームですね。